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2017ACLラウンド16第1戦 浦和レッズが済州ユナイテッドに

time 2017/05/25

2017ACLラウンド16第1戦 浦和レッズが済州ユナイテッドに

2017年5月24日、ACLのラウンド16の第1戦、浦和レッズと韓国の済州ユナイテッドとの試合が、済州ユナイテッドのホームスタジアムで行われました。

2017年度のグループリーグを見る限り、浦和レッズはJリーグ勢の中で最も期待の出来るチームです。

対する済州ユナイテッドは3-5-2で守備を固め、ロングカウンターで攻めてくるスタイルのチーム。

いわゆる伝統的な韓国らしいスタイルのチームですね。

浦和レッズも変則的とは言っても、やはりポゼッションが売りのチームですので、日本と韓国の代表するスタイル同士の対戦となりました。

経験則ではこういったスタイルのチームとの相性はあまり良くありませんが、浦和レッズには頑張って欲しいと思います。

そこでこのページでは、2017年ACLラウンド16の第1戦、浦和レッズと済州ユナイテッドとの試合の結果と感想について簡単に説明させていただきます。

興味のある人は是非参考にして下さいね。
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お約束のような展開で0-2で敗戦

前半の早い段階で失点したのは本当に痛かったですね。

浦和レッズ側の些細なパスミスから右サイドに振られ、クロスからのゴール。

ミスもそうですが、簡単にフリーでクロスを上げられたのも、誰も競らずに中で合わせられたのも含めて、少し勿体無い失点でした。

逆に先制に成功した済州ユナイテッド側にとっては非常にやりやすい展開になりましたね。

早々とスコアが動いたのも手伝って、済州ユナイテッドはFW一人を前線に残して徹底的に引いて守備ブロックをつくって守る戦術を使ってきました。

前半戦は正にお約束通りの展開で危ないカウンターを何度も受けましたが、GKの西川選手の活躍と相手選手の決定力の低さに助けられました。

後半戦は打って変わって浦和レッズのペースで試合が進みます。

何か戦術を変更したと言うよりも、単純に済州ユナイテッドの選手達の足が止まった事によって浦和レッズのペースになった印象でした。

前半戦は特に中央を固められてしまい、良い縦パスやボランチが良い形でボールを持つシーンは少なかったですが、後半は相手の足が止まった事によってかなり押し込んで一方的な展開になりましたね。

ただし、最後の精度がイマイチだった事と、アディショナルタイムに逆にカウンターを決められて終戦。

ポゼッションでは74パーセントと圧倒しましたが、Jリーグのチームが韓国のチームに負ける王道のパターンで、今まで何度も似たようなシーンを見た事があるような試合でした。
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アウェーゴールを奪えずかなり厳しい展開

ACLのラウンド16は一発勝負ではなく、ホームアンドアウェー方式の2試合の結果により勝敗が決します。

つまり、この日の試合で負けた浦和レッズにもまだ勝機はあるという事ですね。

ただし、アウェーの地で1点も取れなかったのは非常に痛い結果になってしまいました。

この結果により、次節のホームの試合では1失点でもすればほぼ負けが決定してしまいます。

ポジティブな点があるとすれば、この日の試合で欠場だったエースのラファエル・シルバ選手が出場すれば違った形になる可能性も十分あると感じれた所でしょうか?

この日の済州ユナイテッドの試合を見る限りは、決して勝てない相手ではないように感じましたので、浦和レッズの爆発力があれば逆転もありえると思います。
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