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2017ACLラウンド16第1戦 鹿島アントラーズが広州恒大に敗戦

time 2017/05/23

2017ACLラウンド16第1戦 鹿島アントラーズが広州恒大に敗戦

2017年5月23日、ACLのラウンド16の第1戦、鹿島アントラーズと中国の広州恒大(コウシュウコウダイ)の試合が、広州恒大のホームスタジアムで行われました。

広州恒大と言えば、中国のスーパーリーグを何度も連覇しており、尚且つACLも2度制覇している強豪チームです。

しかし、グループリーグで川崎フロンターレとの試合を見た限りでは、以前ほどの強さは感じませんでした。

実際にグループリーグも2位での突破となりましたし、鹿島アントラーズなら十分勝機があるのでは?と思いますが、鹿島アントラーズも主力にけが人が続出しており、非常に厳しい状況です。

特にセンターバックの植田選手とボランチのレオ・シルバ選手の離脱は痛すぎる・・・

最近のリーグ戦での成績もイマイチですので、なかなか厳しい試合となってしまいましたね。

そこでこのページでは、2017年ACLラウンド16の第1戦、鹿島アントラーズと広州恒大との試合の結果と感想について簡単に説明させていただきます。

興味のある人は是非参考にして下さいね。
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防戦一方の鹿島アントラーズは0-1で敗戦

センターバックの3番手に当たる町田選手も怪我による離脱をしているため、この日のセンターバックに選ばれたのは普段はボランチで出場する事の多い三竿選手でした。

一応センターバックのプレー経験もある選手ですが、やはり鹿島アントラーズの台所事情が厳しいのが試合開始前から分かる出来事でしたね。

試合展開は予想通りというべきか、やはり広州恒大が攻めて鹿島アントラーズが粘り強い守備で守る展開となりました。

前半戦に関しては、広州恒大が押し気味にゲームを進めましたが、時折鹿島にもチャンスがありなかなか良い展開でしたね。

特に土居選手の守備と献身性は素晴らしかったと思います。

アウェーで尚且つ怪我人が多いという事もありますので、前半戦は耐えて後半戦に勝負をかけるつもりだったんでしょう。

今シーズンの広州恒大を見ていると、後半になると足が止まる傾向がありますので狙いは良かったと思います。

ただし、この日の広州恒大は全然勢いが止まりませんでしたね・・・

後半は鹿島ペースになるんじゃないか?と予想していましたが、前半戦以上に一方的に攻められまくる展開が続きました。

何点取られてもおかしくないような場面が続きましたね。

むしろあの展開で後半の途中までは無失点で粘っていた訳ですから、ある意味鹿島アントラーズのペースでは?と思っていた人もいたと思います。

しかし、そううまくはいきませんでしたね。

最後はコーナーキックからパウリーニョ選手に決められてしまい終戦・・・

鹿島アントラーズにしては珍しく、3人ほどドフリーになるひどいセットプレーの守備でした。

その後は相手が引いてくれたおかげで、何本か惜しい場面もありましたが、残念ながらこの日の試合に関してはスコア以上の差を感じる完敗でしたね。
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0-1の敗戦はまだまだ可能性あり

この日の試合は負けてしまいましたが、0-1の敗戦はまだまだ次の第2戦で挽回できる範囲の点差です。

アウェーゴールを奪えなかったのが辛い所ですが、元々鹿島アントラーズは最小失点でしぶとく勝利するチームですので、諦めずに次に繋げてほしいと思います。

スポーツ記事によれば、次の試合には植田選手も戻って来れそうな状況ですので、もう少し押し込まれずに戦う事が出来れば違った結果になる可能性も十分あると思います。
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